韓国の松島国際業務地区、SparkLabsのInternet of Thingsプログラムと提携

JCN Newswire / 2014年11月7日 15時50分

韓国の未来型スマートシティの松島国際業務地区は、SparkLabsのIoTスタートアップ企業のテストベッドを提供

INCHEON, SOUTH KOREA, Nov 7, 2014 - (JCN Newswire) - アジアの大手スタートアップアクセラレーターのSparkLabs ( www.sparklabs.co.kr )は、韓国にある350億米ドル規模の松島(ソンド)国際業務地区を統括する企業と、2015年初頭に松島で新しいモノのインターネット(Internet of Things)アクセラレーターを開設するために提携する契約を締結しました。

松島国際業務地区(松島新都市)は、1,500エーカー(6平方キロメートル)の埋め立て地に建設された350億米ドル規模の「スマート」シティです。朝鮮半島の西岸にある仁川国際空港に隣接する松島新都市は、世界でも特に先進技術の粋を集めた環境にやさしい都市として知られており、1400万平方フィート以上のLEED認定スペースがあります。この都市ではシスコシステムズ、LG CNS、ADT Capsなどの韓国と米国の企業の提携を通じて、官民両方の「スマート」シティソリューション、サービスおよび技術のテストベッドとしてサービスを提供しています。

「IoTアクセラレーターの重要なコンポーネントは、企業にテストベッドを提供することだと考えています。松島新都市は、世界でも特に技術的に進み、配線の完備した都市の35,000人以上の住民に堅牢なテストベッドを提供します。」とSparkLabsの共同設立者でジェネラルパートナーのHanJoo Leeは説明しました。SparkLabsの新しいInternet of Thingsプログラムは、世界のすべてのスタートアップ企業に開かれており、ソウルと松島の両方で実施される予定です。

「SparkLabsと提携して、松島の企業と住民にもっとも革新的な技術、サービスおよびソリューションを提供し続けるために、提携することを光栄に感じています。この提携は、世界クラスの企業、政府、および学術パートナーからなる既存のエコシステムの上に構築されています。松島新都市で最先端技術を開拓するIoTアクセラレーターを通じて、アーリーアダプターの皆様がSparkLabsで開発された新技術を利用することを確信しています。」と、新松島国際都市開発(NSIC)会長のStan Galeは述べました。

松島国際業務地区について

松島国際業務地区(松島新都市)は、1,500エーカー(6平方キロメートル)の埋め立て地に建設された350億米ドル規模の「スマート」シティです。マスタープランを60%弱完了したこの都市は、米国グリーンビルディング審議会のLEED認定システムを順守した環境にやさしい設計、エンジニアリング、建設業務などで世界的に評価されています。松島国際業務地区は、スマートシティ全体にわたってサービスとソリューションを住民に提供するために欠かせない最先端技術インフラで有名です。新松島都市開発は、松島国際業務地区を開発する企業で、ニューヨークのGale Internationalと韓国のPOSCO E&Cの合弁会社です。詳しくは www.songdo.com をご覧ください。

SparkLabsについて

SparkLabsは、韓国の起業家により起業家のために創設されたスタートアップアクセラレーターです。特にインターネット、オンラインゲーム、モバイル、電子取引、デジタルメディア、ヘルスケアなどのセクターのスタートアップ企業に重点を置いています。メンタリング中心のプログラムの期間は3か月で、資金、事務所スペース、体制確立プログラムを提供し、第一級の起業家、エンジェル投資家、エグゼクティブとの交流ネットワークをご紹介します。詳しい情報については、 www.sparklabs.co.kr をご覧ください。

Bernard Moon
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bernard@sparklabs.co.kr

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