トヨタ、ヴォクシーなどが平成26年度JNCAP新・安全性能総合評価で最高ランク「ファイブスター賞」を受賞

JCN Newswire / 2014年11月19日 18時14分

Toyota City, Nov 19, 2014 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車(株)は、ヴォクシー、ノア、エスクァイアが、自動車の安全性能を試験・評価する平成26年度自動車アセスメント(以下、JNCAP)*1において、最高ランク5★のクルマに与えられる「JNCAP新・安全性能総合評価*2ファイブスター賞」を獲得した*3と発表した。

新・安全性能総合評価は、衝突時の乗員保護性能と歩行者保護性能を合わせ、車両の総合的な安全性を点数に応じ1~5★の5段階で評価。

ヴォクシー、ノア、エスクァイアは、衝撃吸収ボディと高強度キャビンを備え、また、ニーエアバッグ(運転席)、サイド&カーテンシールドエアバッグ*4を含む7個のSRSエアバッグ、シートベルトリマインダー(運転席・助手席)に加え、全席にELR*5付3点式シートベルト(前席プリテンショナー+フォースリミッター機構付)及びヘッドレストを採用することにより、高い乗員保護性能を実現。さらに、歩行者傷害軽減ボディの採用により、高い歩行者保護性能を実現し、最高ランクの「ファイブスター賞」を受賞した。

トヨタ自動車(株)は、モビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロの実現」に貢献するため、安全技術・車両開発の方向性を示す「統合安全コンセプト」に基づき、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「人・クルマ・交通環境」の三位一体の取り組みを推進していく。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/4211990

*1 国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、平成7年度より公表している自動車安全情報。現在市販されている自動車の安全性能について衝突安全性能、歩行者保護性能、ブレーキ性能などの評価を行い、結果を公表している。平成23年度から現在の「新・安全性能総合評価」を開始
*2 平成26年度自動車アセスメント(前期)
*3 試験車: ガソリン車
*4 全グレードにオプション設定
*5 ELR: Emergency Locking Retractor

トヨタ自動車株式会社

詳細は http://toyota.jp/ をご覧ください。



Source: トヨタ自動車株式会社

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