トヨタ、駐車場での安全・支援技術を新たに開発

JCN Newswire / 2014年11月20日 17時10分

低速での衝突回避支援/被害軽減に対応したICS*1、パノラミックビューモニターの新画面モードを発表

Toyota City, Nov 20, 2014 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、事故全体の約30%*2が発生している駐車場での安全性向上のため、ペダル踏み間違い・踏み過ぎによる事故被害を軽減する「インテリジェントクリアランスソナー(ICS)」に、アクセル・ブレーキペダル操作に関係なく低速取り回し時における衝突回避/被害軽減を支援する新たな機能を追加した。

さらに、車体周囲の安全確認をサポートする「パノラミックビューモニター」に障害物の確認をより容易にした新たな画面モード「シースルービュー」機能を追加した。

トヨタはこれらの新技術を2015年に発売する新型車に採用する予定。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/4200450

*1 ICS: Intelligent clearance sonar
*2 出典: 日本損害保険協会発行「駐車場事故の実態」(東北6県の統計)

トヨタ自動車株式会社

詳細は http://toyota.jp/ をご覧ください。



Source: トヨタ自動車株式会社

Copyright 2014 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング