OKI、DICOM準拠のカラーLEDプリンタを米国RSNA展示会へ出展

JCN Newswire / 2014年11月27日 13時26分

医用画像診断機器群とプリンタを統合し、高品質な医用画像ドキュメントを印刷

Tokyo, Nov 27, 2014 - (JCN Newswire) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび、医用画像の国際標準規格であるDICOM(注1)対応のカラーLEDプリンタ4機種を、米国シカゴで11月30日から12月5日まで開催されるRSNA(北米放射線学会)100周年記念展示会へ出展します。

DICOMは、医用画像とその関連情報の処理、蓄積、印刷、伝送を規定した国際標準規格です。今回出展するカラーLEDプリンタC610DM、C711DM、C831DM、C910DMは、DICOMプリンタサーバー機能を内蔵しているため、X線・核医学検査・超音波などの医用画像を印刷できます。DICOM画像変換用ソフトウェアおよびその動作機器が不要となるため、医用画像をコスト効率良く印刷できます(注2)。

また、OKIのDICOMプリンタは、信頼性が高く、使いやすく、A4/レター用紙・A3/タブロイド用紙・長尺用紙などに対応したラインアップをそろえています。病院、クリニック、医療研修施設、歯科医、獣医院などの現場において、DICOMプリンタとしての利用に加え、標準オフィスプリンタとしても業務効率改善に貢献します。

注1: DICOM
Digital Imaging and COmmunication in Medicineの略で、米国放射線学会と北米電子機器工業会が開発したCTやMRI、CRなどで撮影した医用画像のフォーマットとそれらの画像を扱う医用画像機器間の通信プロトコルを定義した標準規格のこと。
注2: 本プリンタは医療機器ではありません。このため、印刷出力を診断目的に使用することはできません。

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



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