マシモ、Root(R)向けでは初のrainbow(R) SET(R)非侵襲性ウェアラブルワイヤレスモニタの、Radius-7(TM)がFDA 510(k)の認可を取得したことを発表

JCN Newswire / 2014年12月3日 12時58分

患者の動きを促進するように設計された酸素化および呼吸数の継続的なワイヤレスモニタリング

Irvine, California, Dec 3, 2014 - (JCN Newswire) - マシモ (NASDAQ: MASI)は、Root(R)用Radius-7(TM)患者モニタリングおよび接続プラットフォームがFDA 510(k)の認可を受けたことを、本日発表しました。この製品は動きの自由を制限せずに、患者継続的にモニタできるマシモの画期的なrainbow(R) SET(R)技術を使用した最初で唯一のウェアラブルワイヤレスモニタです。

rainbow(R) SET(R)非侵襲性測定を使用するRadius-7 with Rootは、動いている時や低かん流の際にも、患者の酸素飽和度や脈拍数に臨界変化があった時に、Masimo Patient SafetyNet(TM)リモートモニタリングおよび通知システムを通じて、ベッドサイドでもリモートでも臨床医に警告を発することができます。また、音響呼吸数(RRa(R))を通じて呼吸もモニタリングします。Radius-7はわずか0.34 lbs. (155g)と軽量で、患者の腕に取り付けるか、ベッドに寝ている患者の横に置くことができますので、患者がベッドにいてもいなくてもワイヤレスにモニタリングできます。ベッドへの出入り時にケーブルを抜き差しする必要がないので、Radius-7では看護師の介助の必要性が減ります。Radius-7のワイヤレス通信機能は、Bluetooth経由のRootとの短距離通信でも、長距離通信用のアップグレード可能なWiFiでも、患者が病院内のどこにいても継続的なモニタリングを可能にし、介護者につながっていられるようにします。

研究によれば、患者の動きは患者の回復を早めるための重要なファクタです。[1] Radius-7により臨床医は、患者が動いている時にも継続的にモニタリングできます。

[1] Needham D, Korupolu R, Zanni J, Pradhan P, Colantuoni E, Palmer J, Brower R, Fan E. "Early Physical Medicine and Rehabilitation for Patients With Acute Respiratory Failure: A Quality Improvement Project." Archives of Physical Medicine and Rehabilitation Vol 91, Issue 4, PP 536-542, 2010年4月

マシモについて

マシモ(NASDAQ: MASI)は、患者ケアを大幅に改善する革新的な非侵襲性モニタリング技術のグローバル大手で、「解決不能な」問題の解決を支援します。1995年に同社は、Masimo SET(R)というMeasure-Through Motion and Low Perfusionパルスオキシメトリを発表しました。この製品は誤警報をほぼ無くし、臨床医が生命を脅かす事象の検知を支援するパルスオキシメトリの機能を向上しました。100件以上の独立した客観的な研究で、患者の動きや末梢かん流などの最も厳しい臨床条件でも、Masimo SET(R)は他のパルスオキシメトリ技術より高い性能を示しました。2005年にマシモはrainbow (R) Pulse CO-Oximetry(TM)技術を発表し、以前は侵襲的な手術を必要としていた血液成分モニタリングを、非侵襲的かつ継続的なものとしました。この技術は体動時にもSpO2と脈拍数を測定できるだけでなく、ヘモグロビン総量(SpHb(R))、酸素含有量(SpOC(TM))、一酸化炭素ヘモグロビン(SpCO(R))、メトヘモグロビン(SpMet(R))、PVI(R)、およびかん流指数(PI)も測定できるものです。2008年にマシモは、事象発生時の救急活動失敗により起きる回避可能な死亡や外傷を、病院が回避するのに役立つように設計された遠隔モニタリングおよび無線臨床医通知システムのPatient SafetyNet(TM)を発表しました。2009年にマシモは、初の商用利用可能な、非侵襲的かつ継続的な音響呼吸速度(RRa(TM))モニタリングの、rainbow(R) Acoustic Monitoring(TM)を発表しました。Masimo SET(R)およびMasimo rainbow(R)技術は、全世界の医療機器メーカー50社以上の多重パラメータ患者モニタ100種以上に搭載されています。マシモは1989年に「非侵襲性モニタリングを新しい場所や用途に展開することで、患者の転帰を改善し、医療費を削減する(Improving Patient Outcome and Reducing Cost of Care ... by Taking Noninvasive Monitoring to New Sites and Applications(R))」という使命を掲げ、設立されました。マシモとその製品について詳しくは、 www.masimo.com にあります。

将来予想に関する記述

このプレスリリースには、1995年の私募証券訴訟改革法に関連して、1933年の米国証券法第27条A項と、1934年の米国証券取引法第21条E項に定義されている将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、当社に影響を与え、リスクと不確実性の対象となる将来の出来事に関する現在の予測をベースにしています。これらすべては予測困難で、多くは当社にとってコントロール不能であり、将来予想に関する記述に明示された内容が実際の結果が大幅に異なるか逆となる原因となる場合があります。これには次のような各種のリスク要因がありますが、これに限定されるわけではありません。臨床結果の再現性。Radius-7(TM)がこれまでにない患者の歩行および自立の継続的なモニタリングが可能で、看護師の介助の必要を減らし、すべての患者について患者の安全を高める継続的モニタリングを向上できるという当社の仮説。当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新報告書の「リスク要因」セクションに記載された他の要因。このような最新報告書はSECウェブサイト( www.sec.gov )から無料で入手できます。我々は将来予想に関する記述に反映されている予測が合理的であると信じていますが、予測が正しいものと実証されるかどうかは不明です。このプレスリリースにあるすべての将来予想に関する記述は、前述の注意書きにそのすべてが適格であると明示されています。これらの将来予想に関する記述は、本日の情報のみを記載していますので、過大な信頼を置かないようにご注意ください。弊社は該当する証券法に必要な場合を除き、新しい情報、将来の出来事、またはその他の結果を問わず、SECに提出した最新報告書に掲載されたこれらの将来予想に関する記述または「リスク要因」を更新、修正または明確化する義務を負いません。

Masimo、SET、Signal Extraction Technology、Improving Patient Outcome and Reducing Cost of Care... by Taking Noninvasive Monitoring to New Sites and Applications、rainbow、SpHb、SpOC、SpCO、SpMet、PVIは、Masimo Corporationの商標または登録商標です。

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