パナソニック、エルミタージュ美術館創立250周年を記念してLEDクリア電球を寄贈

JCN Newswire / 2014年12月8日 16時59分

Osaka, Dec 8, 2014 - (JCN Newswire) - パナソニック株式会社のロシア現地法人であるパナソニック ロシア有限会社(本社:モスクワ)は、このたび、世界三大美術館のひとつであり、1990年に世界遺産に登録されたエルミタージュ美術館の創立250周年を記念して、ユネスコ公認のもと、12月5日にLEDクリア電球1,812個(キャンドルタイプ:1,693個、電球タイプ:119個)(※1)を寄贈しました。

エルミタージュ美術館で設置されているシャンデリアやブラケットでは、これまで白熱電球が使用されていました。今回歴史あるロマノフ王朝時代からの装飾品や絵画コレクションなど、これまでの趣きをそのまま損なうことなく、省エネ性、メンテナンス性を向上させるとして当社のLED電球の採用が決定しました。
LEDクリア電球に交換することにより、白熱電球と比べ約83%の省エネ(※2)、当社独自のCenter Mount Technology(※3)により、白熱電球に近い光の再現が可能です。

当社は、これからも歴史ある美術館の空間や展示品の雰囲気を変えることなく、エコなあかり、質の高いあかり空間を提供し、最新技術で世界遺産を守る活動を続けていきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://news.panasonic.com/press/topics.html

※1: キャンドルタイプ:光色2700K/消費電力5W 電球タイプ: 光色2700K/消費電力10W
※2: 今回交換する1,812個のLEDクリア電球と白熱電球との消費電力の比較(当社調べ)
※3: 白熱電球のように、LEDモジュールを宙に浮かせ、光が上方向だけでなく、下方向にも光を放射する当社独自の技術

パナソニック株式会社

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当社に関するさらなる情報は、 http://panasonic.co.jp をご覧下さい。



Source: パナソニック株式会社

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