パナソニック、小型・軽量のデジタル4Kビデオカメラ「HC-WX970M」を発売

JCN Newswire / 2015年1月8日 16時48分

Osaka, Jan 8, 2015 - (JCN Newswire) - パナソニック株式会社は、高画質4K30p(※1)対応ながらボディの小型・軽量化を実現したデジタル4KビデオカメラHC-WX970Mを1月23日より発売します。

本製品は、4K30p記録(※1)実現のため、高品位なレンズ・センサー・エンジンを採用しました。レンズは、ライカの厳しい認証工程を経た「ライカディコマーレンズ」を採用し、エンジンは膨大なデータを高速で演算処理できる「クリスタルエンジン4K」を搭載しています。さらに、高精細な4K撮影時に高い精度が要求されるAFには、新開発「4KハイプレシジョンAF」を搭載し、速いフォーカススピードと高い追従性能・捕捉性能を実現しました。また、ご好評の「ワイプ撮り」では「ワイヤレス ワイプ撮り」(※2)など楽しさ・使いやすさが向上し、さらに世界で初めて(※3)映像の明暗差を補正するHDR動画(※2)(ハイダイナミックレンジ合成)記録機能を搭載し、映像撮影を楽しめる製品として仕上げました。

当社は本製品を、高精細で美しい4K映像撮影と新しい撮影手法で楽しさが広がるビデオカメラとして提案していきます。

特長

1. 高画質4K30p対応(※1)ながら重さ約447g(バッテリー含む)の軽量・小型化を実現
- 4K30p撮影時(※1)も高速・高精度で合焦する「4KハイプレシジョンAF」を搭載
- 決定的瞬間をとらえた静止画を手軽に残せる「4K PHOTOモード」を搭載
2. サブカメラの機能向上やワイヤレス対応など、進化した「ワイプ撮り」を搭載
- スマートフォンで撮影した映像を子画面に表示する「ワイヤレス ワイプ撮り(※2)」
- 親画面のみの映像も別ファイルで保存「ワイプ無し映像同時記録(※2)」
3.世界初(※3) 映像の明暗差を補正して自然な明るさの映像を記録する「HDR動画モード(※2)」を搭載

品名: デジタル4Kビデオカメラ
品番: HC-WX970M
記録メディア: 64GB内蔵メモリー/SDカード(別売)
色: -K(ブラック)/-T(ブラウン)
希望小売価格: オープン価格
発売日: 2015年1月23日
月産台数: 1,500台

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://news.panasonic.com/press/topics.html

※1: SDカードに記録する場合は、SDスピードクラスがClass10以上のカードが必要です。
※2: 4K撮影時は非対応。
※3: 民生用デジタル4Kビデオカメラとして。2015年1月23日発売予定。

パナソニック株式会社

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当社に関するさらなる情報は、 http://panasonic.co.jp をご覧下さい。



Source: パナソニック株式会社

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