リオ平泳ぎ金の金藤、引退か現役続行か「まだ決めきれない」…決断まで残り2日

スポーツ報知 / 2017年3月21日 14時26分

講演会を行った金藤理絵

 リオ五輪競泳女子200メートル平泳ぎ金メダルの金藤理絵(28)=Jaked=が21日、去就について「まだ決めきれないです。すみません」と口にした。

 17日に米国合宿から帰国した時には、4月の日本選手権のエントリー締め切り日である23日までに去就を決めると話していた。「引退か現役続行か」決断まで残り2日と迫ったが、「ギリギリまで、覚悟が本当に自分にあるかどうか、問いかけたいなと思います」と心境を語った。

 この日は、神奈川県秦野市の鶴巻小学校で加藤健志コーチと講演会に参加。「小学生のときは何でも張り合って、負けず嫌いだった」と自身の生い立ちから、五輪で金メダルを取るまでの努力や苦悩を約1時間にわたり熱弁。最後には小学生たちに「一生懸命頑張っている人は周囲の人も応援してくれるし、苦しいときに助けてくれる。応援される人になってください」とエールを送った。

hochi

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