【西武】菊池、8回7安打2失点の粘投も2敗…「今日みたいな試合に勝ちたかったけど…」

スポーツ報知 / 2017年5月19日 23時6分

7回に勝ち越しを許し、舌を出してベンチに戻る菊池

◆西武1―2ソフトバンク(19日・メットライフドーム)

 西武の菊池雄星投手(26)が19日、ソフトバンク戦に先発。8回7安打2失点と粘投したが、今季2敗目を喫した。同戦はプロ8年間で白星なしの10敗目となった。

 2回に松田の左中間ソロで先取点を許したが、直後に味方が同点に追いついた後は要所を締めて粘った。だが、7回2死三塁のピンチでは上林に1ボールから外角を狙った直球が甘く入り、右翼線への適時二塁打。これが決勝点になった。

 辻監督は「(菊池はソフトバンク戦では)なにかが違う。意識をするのかな。雰囲気やリズムがいつもと違う」。自身の“連敗ストップ”をかけてマウンドに立った左腕だったが、またも鬼門を攻略できず「ソフトバンクの時は1点勝負になる。相手は打者も投手も一流がそろう。今日みたいな試合に勝ちたかったけど、残念です」と悔しさをかみ殺した。

hochi

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