【六大学】立大、明大に敗れ自力V消滅 5校に優勝の可能性 早慶戦の結果で決定

スポーツ報知 / 2017年5月20日 12時54分

◆東京六大学野球 第7週第1日 ▽明大3―0立大(20日・神宮)

 連勝すれば1999年秋以来、35季ぶりの優勝だった立大が、2安打完封で敗れ、自力優勝が消滅。最下位の東大を除く5校に優勝の可能性が残る大混戦で、優勝決定は最終週の早慶戦の結果に委ねられた。

 明大先発の森下暢仁投手(2年=大分商)は7四死球を与えながら、6回無安打と粘投。2番手の今秋ドラフト候補左腕・斉藤大将(4年=桐蔭学園)も2安打無失点で切り抜け、9回2死までは無安打リレーだった。

 明大は初回、4番・越智達矢右翼手(3年=丹原)の中前適時打で先制。5回には氷見泰介捕手(3年=豊川)の中犠飛で2点目。9回にもダメ押しの1点を加えた。

hochi

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