【侍女子】アジア杯出場の女子高生マドンナジャパン20人を選出

スポーツ報知 / 2017年6月20日 0時3分

第7回女子野球W杯で5連覇を達成した、侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」今回はU18メンバーで臨む

 全日本女子野球連盟は19日、9月2日に台湾で開幕する「第1回BFA女子野球アジア杯」に参加する侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」20人を発表した。日本は同大会に18歳以下のメンバーで臨む。

 侍ジャパン史上、初の女性監督となる履正社の橘田恵監督(34)の初陣。初めてU18メンバーで結成したためメンバーはすべて初選出で、4月の第18回全国高校女子野球選抜大会(報知新聞社後援)で優勝した履正社から5人、準優勝の埼玉栄から3人が選ばれるなど、全国12校から選ばれた。

 メンバーは大阪、高知などでの合宿を経て8月31日に出発。9月7日までに韓国、台湾、パキスタン、香港、インドと対戦する。

hochi

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