神取忍、議員時代のしくじりを告白…大仁田厚も助けてくれなかった

スポーツ報知 / 2017年8月13日 23時30分

神取忍

 “女子プロレス最強の男”と呼ばれる元参院議員の神取忍(52)が13日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(日曜・後9時58分)に出演し、「知識ゼロで大恥転身」したしくじりを語った。

 神取は2004年の参院選に出馬も、落選。しかし06年に繰り上げ当選で議員になった。

 初登院の時のVTRが流されたが、神取の前の席が当時参院議員だった舛添要一前東京都知事(68)で、隣の席がプロレスラーの大仁田厚(59)だった。これには平成ノブシコブシの吉村崇(37)が「すごい、しくじりだらけじゃん」とツッコミを入れると、オードリーの若林正恭(38)は「全員、(しくじり)先生できるよ」と同調した。

 神取は「途中からやってきた1年生議員なので、いろいろフォローやレクチャーをしてくれると思っていたけど、誰も何も教えてくれない」と告白。サバンナの高橋茂雄(41)は「せめて大仁田さんは教えてくれよ」とツッコんでいた。

 神取は「リングを走り回って、何もできないまま(試合終了の)ゴングが鳴った」と任期満了を迎え、2010年の参院選も落選。

 しくじりの教訓として、無謀な挑戦はせず「自分のできることを地道にひとつひとつ」実行することが大事とし、現在はいじめ撲滅トークショーなど社会貢献活動を行っているという。

hochi

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