【磐田】MF上原、ガンバの強力攻撃陣止めた

スポーツ報知 / 2017年8月14日 1時22分

後半に途中出場した磐田の上原

◆明治安田生命J1リーグ 第22節 G大阪0―2磐田(13日・市立吹田サッカースタジアム)

 MF上原力也(20)が後半38分、MFムサエフに代わり途中出場した。2―0とリードしている場面で、G大阪の強力攻撃陣のチャンスの芽を摘んだ。

 「守備がメイン。守備と攻撃が9対1のつもりで入った」と振り返る。名波浩監督(44)は「荒木、上原、小川大と若い選手を3万人のお客様の中で使えてそれ相応のパフォーマンスが出来た」と満足げ。MF中村俊も「(荒木)大吾とか(上原)力也が出てきて終われたのは良かった」と評価した。上原も「リラックスして入ることが出来た。必ず無失点でいこうと思っていた」。広島戦(5日、2●3)で今季初出場を果たした20歳が、チームの勝利に大きく貢献。背番号30が、磐田の躍進の大きな鍵を握る。

hochi

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング