東山紀之主演「刑事7人」最終回は12・6% 驚がくの真相明かされ瞬間最高15・1%

スポーツ報知 / 2017年9月14日 10時22分

「刑事7人」出演の倉科カナ

  13日に放送された俳優・東山紀之(50)主演のテレビ朝日系ドラマ「刑事7人」(水曜・後9時)の最終回の平均視聴率が12・6%だったことが14日、分かった。

 同作は東山主演の人気刑事ドラマ・シリーズの第3弾。臨海エリアを専従捜査する「第11方面本部準備室」が発足。集められた7人のスペシャリストたちが大活躍する物語だ。

 瞬間最高は午後10時、天樹(東山)、片桐(吉田鋼太郎)ら、山下(片岡愛之助)らが準備室のメンバーがそろった場面で、驚がくの真相が明かされるシーンで15・1%をマークした。

 今シリーズの初回は11・8%でスタート。第2話は12・1%、第3話は12・7%、第4話は10・9%、第5話は10・2%、第6話が2・8ポイント大幅アップの13・0%でシリーズ最高を更新。第7話は8・9%、第8話は10・7%と推移し、今回は1・9ポイントアップした。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

hochi

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