ピース又吉、やっと渡米の綾部から「まだ連絡はないです」…京都で主演映画舞台あいさつ

スポーツ報知 / 2017年10月13日 18時48分

映画「海辺の週刊大衆」舞台あいさつに出席した(左から)しずる・村上純、NMB48・渋谷凪咲、ピース・又吉直樹、太田勇監督

 お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(37)らが13日、京都市内で開催中の「第4回京都国際映画祭」で上映された主演映画「海辺の週刊大衆」の舞台あいさつに出席した。

 ある無人島に週刊誌「週刊大衆」とともに取り残された又吉本人を演じた又吉が、雑誌を相棒にさまざまなおもしろい妄想を繰り広げる。劇中にせりふは3つしかなかったそうだが、「僕が勝手にカットしてしまいました。(タイミングが)いつやろうと思っているうちに、撮影が終わっていたという」と3つのうち2つのせりふを“カット”したという。

 また、観客から「今は幸せですか」と質問されると、「僕はすごい幸せ。やりたいこともやらせてもらってますし」と回答。「しずる」の村上純(36)から「ようやく1人になれましたしね」とツッコまれると、笑いながら「綾部さんが3日ほど前に渡米しました」と報告した。

 又吉は11日に自身のツイッターに相方の綾部祐二(39)がサングラスをかけた写真とともに「今日、綾部さんを成田空港まで見送りにいきました。ついにアメリカです。綾部さんのTシャツには、『AMERICAN DREAM』という文字がありました。相変わらずです。僕も頑張ろう」と投稿。綾部も米到着にあわせてインスタグラムを開設し、「This is where I start!!」と投稿していた。

 終了後、又吉は報道陣に綾部について聞かれると、「まだ連絡はないです。空港には見送りは行きました」と話した。

hochi

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