「第3回 理工学部イノベーションフォーラム」開催 教員が最先端研究について発表

News2u.net / 2017年11月6日 14時0分

近畿大学理工学部(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)11月14日(火)東大阪キャンパスにて、教員が最先端研究について発表する「第3回 理工学部イノベーションフォーラム」を開催します。

【本件のポイント】
●理工学部の3人の教員が最先端の研究成果を発表
●最先端研究に触れることで、大学院進学をめざす学生のさらなる意欲向上を図る
●学生はもちろん東大阪の中小企業の関係者など一般の方にも公開し産学連携につなげる

【本件の概要】
「理工学部イノベーションフォーラム」は、研究成果の発表を通じて学部の教員、学生、地域の方々の交流促進を図ることを目的に定期的に開催しております。大学院進学、研究職などをめざす学生の意欲向上を図るとともに、ものづくりのまちに拠点のある大学として、新たな産学連携、地方創生に貢献するための場にしたいと考えています。第2回のフォーラムでの参加者は81人でした。
第3回目となる今回は3人の理工学部教員が研究成果を発表します。理学科物理コース教授の近藤康は「化学分析用高分解能NMR装置を使った超伝導磁気センサーの基礎研究」、生命科学科准教授の早坂晴子は「免疫バランスと健康な生活」、教養・基礎教育部門准教授の河野英二は「フェイクニュース・メディアとSNSのはざまで-文学の課題をとらえなおす出発点としての諷刺家カール・クラウス」について発表します。

■日  時:平成29年(2017年)11月14日(火)17:00~18:15
■場  所:近畿大学東大阪キャンパス 3号館 5階 501教室
      (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
■発表者 :理学科(物理学コース) 教授  近藤 康
      生命科学科       准教授 早坂 晴子
      教養・基礎教育部門   准教授 河野 英二
■対  象:一般の方、近畿大学生(入場無料、事前申込不要)
■お問合せ:近畿大学理工学部事務部 担当:大岡 TEL(06)4307-3047

【発表内容】
■17:00~17:25 理工学部 理学科(物理学コース) 教授 近藤 康
「化学分析用高分解能NMR※装置を使った超伝導磁気センサーの基礎研究」
NTT物性科学基礎研究所の斎藤士郎氏が代表を務めるCREST(科学技術振興機構)の「超伝導量子ビットを用いた極限量子センシング」のチームに加わりました。そこで、なぜ「超伝導磁気センサー」なのにNMR?という点を中心に私のアイデアをお話します。
※nuclear magnetic resonance

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