長嶋一茂、「駅伝サル」の危険性コメントで突然、「宇賀ちゃん、握力いくつ?」

スポーツ報知 / 2017年12月8日 9時30分

長嶋一茂

 8日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で横浜市鶴見区、東京・大田区、品川区、港区で相次いで目撃情報が寄せられているサルについて特集した。

 このサルは箱根駅伝のコースをたどっていることから「駅伝サル」と呼ばれている。番組ではサルの危険性を報じ、タレントの長嶋一茂(51)は、「類人猿は危ないんです。チンパンンジーって握力どれぐらいあるか知ってます?」と突然、問いかけ「300キロぐらい。ゴリラに至っては800キロ」とし「チンパンジーとゴリラは1回、ボクも戦おうかなと思っているんだけど、ひとたまりもなく一発でいかれる」と冗談とも本気ともつかない言葉を残した。

 その上でサルの握力を「3、40キロ。10キロぐらいの体重でね」とコメントすると突然、「宇賀ちゃん、握力いくつ?」と宇賀なつみアナウンサー(31)に尋ねると宇賀アナは戸惑いながら「20…」と答えた。これに一茂は「宇賀ちゃんが殴った以上の衝撃があるっていうこと、サルが真剣に殴ったら」と言うと羽鳥慎一アナウンサー(46)は「宇賀ちゃんが殴るということが衝撃です」と突っ込み、宇賀アナも「なかなかないと思います」と苦笑い。

 トークが脱線気味となったところで一茂は「何が言いたいかというと、10キロぐらいの体重で3、4倍の握力を持っている。しかもかみますから、本当に危ないっていうこと」とサルの危険性を訴えていた。

hochi

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