パラアイホ代表決定、最年長は61歳GK福島忍

読売新聞 / 2018年1月13日 19時53分

第1ピリオド、ゴール前に攻め込む熊谷昌治(13日)=飯島啓太撮影

 日本パラアイスホッケー協会は13日、今年3月の 平昌 ピョンチャン パラリンピックの日本代表内定選手17人を発表した。

 日本パラリンピック委員会(JPC)に推薦し、22日に正式発表される。

 エースのFW熊谷昌治(長野サンダーバーズ)が初めてパラリンピック代表入りし、最多は5大会目のFW吉川守(同)とDF三沢英司(北海道ベアーズ)。61歳のGK福島忍(長野サンダーバーズ)がチーム最年長で代表入りを確実とした。この日まで長野市で行われた4チームによる国際大会は、最終日の3位決定戦も含め全敗の最下位。中北浩仁監督は「(パラリンピックでは)何とかメダルに絡みたい」と巻き返しを誓った。

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