香取慎吾、子供の頃の恐怖体験語る 前の席に座っていた同級生の女の子のまさかの行動に…

スポーツ報知 / 2018年1月14日 20時17分

香取慎吾

 元SMAPの香取慎吾(40)がパーソナリティーを務める14日放送のFMラジオ・bayfm78「ShinTsuyo POWER SPLASH」(日曜・後7時)で、子供の頃の恐怖体験を語った。

 リスナーからきた子供の時についたウソをテーマにした話題を取り上げた際に、自身の経験を話し出した。香取は「(学校の授業で)教科書があると思っていたら無くて。(先生から)『教科書忘れたの?』とか言われて、『はい、忘れました。すみません』って(謝った)」と当時を回想してコメントした。「目の前の女の子が裏に俺の名前を書いてある教科書を普通に広げながら、俺のことを見て『忘れたの?』みたいな顔してて…。(自分はそれが自分の教科書だと)言えなくてすげえ怖かった思いがある」と語った。

 草ナギ剛(43)は「慎吾のを取ったの?」と質問すると「取ったの。その子の名前とかいまだに忘れない」と執念深さを見せた。「その子は自分が忘れたのかな?」の問いかけにも「忘れたんでしょう。授業の合間に後ろの席の(香取の)机の中(あさって)盗んだんだよ」と断定した。

 「(自分は教科書を忘れずに)あったはずなのに、チョー怖い」とまとめていたが、その教科書のその後の扱いには触れなかった。

hochi

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