銀メダルの小平奈緒「もう1段高いところで2人で並べたら最高だった」

スポーツ報知 / 2018年2月14日 20時37分

銀メダルとなり歓声に応える小平

◆平昌五輪第6日 ▽スピードスケート女子1000メートル(14日・江陵オーバル)

 スピードスケート女子1000メートルが行われ、日本勢は小平奈緒(31)=相沢病院=が1分13秒82で2位、高木美帆(23)=日体大助手=が1分13秒98で3位だった。郷亜里砂(30)=イヨテツク=は1分15秒84で13位だった。

 最終の16組が終了した瞬間に小平の銀、高木の銅メダルが確定。小平は左手で小さくガッツポーズ。高木はスタッフとともにハイタッチして、メダル獲得を喜んでいた。

 小平奈緒「順位やメダルよりも、何よりも、自分が氷としっかり対話して、好きなように氷を味わおうと思って滑りました。600メートルのラップまではかなりいい形でいけた。最後は落ちたが諦めずにいけた。(ヘルモルスの滑りは)素晴らしいタイムだなと感じた。気圧もどんどん下がっていると聞いていて、タイムは出ると思っていた。このくらいのタイムでは滑れるかもしれないという思いと、そうはいっても、自分に集中しなければと思った。(高木美帆とのダブル表彰台は)もう1段高いところで2人で並べたら最高だった。2人とも残すは1種目なので、出し切れたらいいと思う。今回のことは忘れて、得意の500メートルに集中したい」

hochi

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