バドミントン「桃田賢斗・福島由紀」トレセン合宿夜這い・・・抜き打ちドーピング検査でバレた!

J-CASTテレビウォッチ / 2018年10月11日 16時12分

日本のバドミントン史上初の男子シングルス世界1位になった桃田賢斗(24)にまたスキャンダル発覚か。週刊新潮によると、今年(2018年)5月7日から16日にかけて、タイで行われた国・地域別対抗戦に向けて東京都北区にある「味の素ナショナルトレーニングセンター」で強化合宿を行っていた時のことだという。

女子の日本代表との合同合宿だった。その合宿中に、女子ダブルス日本代表で、廣田彩花(24)とコンビを組み、「フロヒロ」ペアとして人気の福島由紀(25)が、桃田の部屋に入り、朝方、部屋から出て来るところが、トレセン内に据えてある防犯カメラに写っていたというのである。ちなみに、福島はその美貌からバドミントン界のアイドルといわれている。

桃田は16年4月に東京・錦糸町の違法カジノ店に通い、賭博をくり返していたことが発覚して、バドミントン協会から無期限の試合出場停止処分を受け、リオ五輪に出場できなかった。しかし、バドミントン界の至宝である桃田を復帰させようと考えた協会は、まだ時期尚早だという批判がある中で、17年5月に停止処分を解いてしまうのである。

桃田は鬱憤を晴らすかのように快進撃を続け、日本代表に返り咲き、今年4月には、中国の大会でリオ五輪の金メダリストを破り優勝を果たしたが、桃田には博打のほかにも悪い噂があった。女癖である。キャバクラで豪遊したり、スナックのママとキスしたりなどのあられもない写真が流出し、週刊新潮にも掲載されている。

なぜ今回、福島の"夜這い"が発覚したのかというと、その日の早朝、「日本アンチ・ドーピング協会」の検査員が、福島の抜き打ちドーピング検査を行おうとして彼女の部屋を訪れたのだ。彼女は部屋におらず、「もしかしたら彼女の身に何か起きたのではないか」と一時騒然となり、全部の防犯カメラもチエックしたところ、その一つに彼女の姿が捉えられていたということだと、週刊新潮が報じている。

当初、協会はJOCにこの件を報告しなかったという。10月11日の朝日新聞DIGITALは、桃田と福島が<協会から注意を受けていたことが10日、分かった>と報じたが、週刊新潮の記事が出ることを知った記者が、協会側に質し、渋々認めたということであろう。

桃田は「話をしていただけだ」と釈明しているようだが、再び発覚したスキャンダルは、Number(2018年7月19日号)で「コート内外での立ち居振る舞いも含めて、応援される選手になりたい」と語った桃田の真意を疑わせるものであることは間違いない。

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