アイレップ SEM総合研究所 渡辺隆広が選出 2018年検索エンジンマーケティング業界10大ニュースを発表

News2u.net / 2018年12月3日 13時0分

株式会社アイレップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:高梨秀一、以下アイレップ)SEM総合研究所※は、2018年の検索エンジンマーケティング(SEM)業界における10大ニュースを発表いたします。

 2018年も多くの話題を集めたSEMは、企業の広告・マーケティング担当者をはじめとする関係者にとって注目すべき1年となりました。Google アルゴリズムの進化やテクノロジーの進展に伴う新たな広告メディアの開発など、数多くのニュースや動向がありました。

 そこで今回アイレップ SEM総合研究所では、2018年のSEM業界における最重要10大ニュースを選定いたしました。選定にあたっては、デジタルマーケティング領域専門のアイレップならではの視点で、日本のSEOの第一人者である同所長 渡辺隆広を中心に討議を重ね、デジタルマーケティング業界とマーケティング活動を行う企業にとって影響度の高いものをセレクトしています。なお、この10大ニュースの選定は2006年からの恒例で13回目の発表となります。

※SEM総合研究所(サーチエンジンマーケティング総合研究所):アイレップのR&D部門として2004年6月に設立


<2018年検索エンジンマーケティング業界 10大ニュース>


■ Google 、20周年を迎える

Google が2018年9月24日で20周年を迎えました。この記念すべき日にあわせて多くの検索に関連する新機能や、今後の展望について発表されました。回答の提示から検索タスク(ジャーニー)を支援すること、クエリに頼らずにユーザーに関連性の高い情報を提示すること、画像検索の刷新と強化といった方針について触れています。

■ Google 、コアアルゴリズム更新で大規模な検索順位変動を観測

Google は検索利用者に適切な検索結果を提供するために定期的にコアアルゴリズムの更新を行っています。こうした更新は通常、話題になることはありません。しかし8月初めに実施された更新は、近年稀にみる大きな順位変動であったこと、そして世界中で同様の事象が確認されたことから、SEO関係者を中心に大きな関心を集めました。Google は公式にはコアアルゴリズムの更新を行ったこと以外は発表していませんが、健康医療や金融だけでなく、人材、旅行など幅広い分野のWebサイトで順位が大幅に動いており、Webページの価値を適切に評価するための改良を行ったのではないかと専門家の間では推察されています。

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