病院連続中毒死、元看護師を起訴…3人殺害など

読売新聞 / 2018年12月7日 16時42分

久保木愛弓容疑者

 横浜市神奈川区の大口病院(現・横浜はじめ病院)の連続中毒死事件で、横浜地検は7日、同病院の元看護師久保木 愛弓 あゆみ 容疑者(31)を入院患者3人への殺人罪と、殺人予備罪の計4事件で起訴した。起訴状によると、久保木容疑者は2016年9月16~20日に死亡した入院患者の西川惣蔵さん(当時88歳)、八巻信雄さん(同)、興津朝江さん(当時78歳)の点滴に消毒液「ヂアミトール」を混入、中毒によって殺害したとされる。また、同9月18日~19日の間、八巻さんの点滴袋とともにナースステーションに保管中の5袋に消毒液を混入し、他の複数の患者を中毒で殺害する準備をしたとされる。

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