稀勢の里ショックでも「元気出た」「癒された」 国技館をピンクに染めた「あの夫婦」

J-CASTニュース / 2019年1月16日 19時25分

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横綱稀勢の里(32)=田子ノ浦=の引退ショックの余韻を引きずる中、大相撲の初場所4日目が2019年1月16日、両国国技館で行われ、漫談家の林家ペー・パー子夫妻が向正面で観戦。NHKが放送した大相撲中継に映り込む夫妻の様子にネット上では「稀勢の里の引退ショックが癒された」との声が続出した。

まずは十両の終盤戦にお馴染みのピンクの服を身にまとった林家ぺーさんが画面に映し出され、幕内土俵入りの際には夫婦の「揃い踏み」の様子がテレビ画面に。夫妻の相撲観戦の画像がネットでアップされると一気に拡散された。

「今日の大相撲初場所、林家ペーパー子がいた!!ピンクなのでめっちゃ目立ってる!!!」
「林家ペーパー子さんが気になって 相撲どころじゃない」
「相撲に林家ペーパー子さんがいる ピンクは目立つな...」

「林家ペーパー子さんがいて元気出た」

大相撲ファンの間では林家ぺー・パー子夫妻の相撲好きは有名で、過去にもNHKの大相撲中継で夫妻が観戦している様子がたびたび目撃されていた。ただ、この日は和製横綱の引退のショックに国技館が包み込まれていただけに、視聴者は楽しそうに相撲を観戦する夫妻に心を癒されたようだった。

「林家ペーパー子さんが相撲観戦を楽しんでらっしゃるの観るの楽しい」
「ちょっと寂しい気持ちで相撲を見始めたら、林家ペーパー子さんがいて元気出た」
「スローVTRのときにゆっくり映るパー子師匠の顔の動きが面白い」
「稀勢の里の引退に落ち込んでましたが、いや、それは現在進行形ですが、癒されました」

J-CASTニュース

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