さそり座と「相性の悪い星座」ワースト3はこれ。 どうしたら仲良くなれる?

東京バーゲンマニア / 2019年3月19日 19時15分

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「あの子のこと嫌いじゃないけど、イマイチそりが合わない...」「先輩社員がどうしても苦手...」――。仕事でもプライベートでも、人間関係の悩みは尽きませんよね。

実は占星術で見てみると、それぞれの星座には、あまり相性のよくない星座が存在するんです。そんな相性の悪い星座を知った上で、互いの違いを理解し、認め合うことができれば、よりいい人間関係が築けるはず。

今回は「さそり座」と相性の悪い星座、その対処法をご紹介。「相性が悪いから」と心を閉ざすのではなく、違いを理解した上で人間関係が円滑になるよう、心がけていただければと思います。

その1:ふたご座

警戒心が強く、人見知り気味のさそり座。最初のうちはなかなか心の内を見せないので、「冷たい」「怖そう」という印象を与えることも少なくありません。

しかし、本当はとても情が厚く、優しい星座です。一度心を開けば一途で情熱的、相手のためにとことん付き合おうとします。

一方、ふたご座は誰に対しても気さくでフレンドリー、コミュニケーションを取るのは上手な星座ですが、情と情のやり取りを交わし合うというよりは「その場のノリで楽しく過ごしたい」傾向があるため、さそり座とはギクシャクしやすい関係と言えるでしょう。

仲良くなるためには?

さそり座は、好きな相手に対してはどうしても過干渉になりがち。反対にふたご座は、どちらかというとベタベタした付き合いや束縛を嫌います。

ふたご座に対しては「自由を認める」「少し距離を置く」というのを念頭に置いて付き合うようにしましょう。

また、あまりふたご座の話を真に受けすぎないことも大切です。サービス精神が旺盛なふたご座は、時折話を盛りすぎる傾向があります。話の内容も大切ですが、むしろその場のムードを楽しみましょう。

その2:おうし座

おうし座とさそり座も、表立って争うことは滅多にありませんが、その頑固さから一度こじれると修復しにくい星座同士と言えるでしょう。

どちらも不動宮で、自分の考え方や価値観に固執する傾向が強く、相手を受け入れるまでかなり時間がかかります。

また、どちらも人見知りで初対面の人には、なかなか心を開きません。そのため、当たり障りのない付き合いは出来ても、プライベートで親しくなるまではかなりの時間が必要になるでしょう。

仲良くなるためには?

おうし座は、人見知りですが、心の中はとても誠実な星座です。

さそり座も自分から話しかけるのは苦手かもしれませんが、「仲良くなりたい」と思うのであれば勇気を出して話しかけましょう。共通の趣味や目標、相手の持っているアイテムに注目して褒めると効果的です。

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