乱高下するジェットコースター相場に早慶・國學大がそろって悲鳴(カソツー大学対抗戦) 

J-CAST会社ウォッチ / 2019年5月5日 18時50分

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仮想通貨市場は乱高下!

ビットコイン(BTC)相場は「買い」優勢の展開で週明けを迎え、一時1BTC=60万円付近まで価格を伸ばすとさらに急騰して62万円を突破した。ところが、その後は利益の確定を急いだ売りが強まり下落。イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)などのアルトコインは全面安となった。

そしたなか、早稲田大学のTKHは1万円割れもポジションを動かさず、じっくりとキープ。慶應義塾大学の馬医金満は、今までで最大の値下がりに「超絶ショックです......」と、ガックリ。國學院大學の億トレーダーはXRPの大化けを信じてとにかく待つ。明治大学のホフマンは取引を見送った。

ポジションは動かさずにキープ(早稲田大)

4月26日(金)

今週の仮想通貨相場も相変わらず、さまざまな話題に富んでいた。前週まで右肩上がりの推移を1時間足単位で続けていたので、今週もそれが加速度的に継続していけばと期待していた。
しかし、週初めからなかなか上々な出足となった。4月20日、21日の先週末は変動幅を下げたヨコヨコ推移となり、このまま勢いが弱まり失速していってしまうのではないかと、少々焦りつつも、当初の自分の判断に従ってポジションは動かさずにキープした。

ただ、やはり上昇相場が一度形成されると、勢いは本当に強いものだと改めて今回実感する。週明けからじわじわとジリ上げたビットコイン(BTC)は、23日、24日にまた噴き上げて、1BTC=58万円台にあったものが一気に63万円近くにまで迫った。
その後、調整を挟みつつ、1BTC=60万円ほどのレンジ圏内でおとなしく推移していたが、暴落。理由は明確でステーブルコインUSDテザーの運営元の不正が発覚したからだ。今まで幾度となく運営の健全性を疑われたテザー社だが、前回はうやむやに終わっていたので、明確な事例は今回がはじめてなのではないだろうか。ただ、過去の相場を鑑みるにテザー社の不祥事が浮上した際、BTCは一度反応し下落するものの、その後すぐさま上昇に転じていたので、今回もロング目線でみたい。
現在、総資産は9749円だ。

保有通貨       BTC、XRP
前週からの損益    マイナス468円
4月26日現在         9749円

今週は小休止(明治大)

今週は取引を見送った。

保有通貨       BTC
前週からの損益   ―
4月26日現在    1万3287円

今までで最大の値下がり幅(慶應大)

;みなさん、こんにちは。馬医金満です。
今週は、ビットコイン(BTC)は上昇。1BTC=60万円台を安定して超えるようになりましたが、その後大幅に下落して58万円に落ち着きました。
そのほかの通貨では、イーサリアム(ETH)は1万7000円台で落ち着いている。一方、リップル(XRP)はかなり下落して32円台で落ち着いています。
なぜ、XRPの価格だけが大きく下落しているのか。ボクは説明できないので、今後XRPには注意しながら買おうと心に誓いました。

ちなみに今週、XRP本社に、SBIホールディングスの北尾吉孝社長CEOが取締役に就任しました。
北尾氏は以前からリップル社とR3社(金融システムにおけるブロックチェーンデータベース事業を行なっている)を統合すべきだと発言しており、同氏の就任でどう変わるのかに注目です。

さて、今週も取引は行わずにBTC、ETH 、XRPの3種類を長期保有しています。前週に比べるとすべての通貨が下落しており、執筆時点の評価総額はマイナス988円の15691円となっています。
あれ、これは今までで最大の下がり幅ではないでしょうか...... 超絶ショックです......。
敗因としては、損切りしたほうがいいポイントで、判断ミスでズルズルと引っ張ってしまいました。
来週中には絶対に何かしらのアクションを取ろうかと思います。

空前の10連休! みなさん楽しい連休をお過ごしください。
ではまた!

保有通貨       BTC、ETH、XRP
前週からの損益     マイナス988円
4月26日現在      1万5691円

下落もまた「よし」(國學院大)

今週のリップル(XRP)は4月22日に小幅な上昇を見せて、1XRP=37.2円を叩き出した以降、連日の下落の結果1XRP=32.1円まで下落した。それもまた「よし」だ。理由は、こうした下落が買い増しの機会になるからだ。
ただ、残金のすべてをXRPに投入できるほど、思いきれない。カソツー大学対抗戦は1年の投資成績で競う。XRPの「復活」には、もうしばらくかかるように思えるからだ。
ちなみに、今回の下落要因の一つとされるのが4月25日に発表されたマネックス証券の決算とされる。グループ会社である仮想通貨取引所、コインチェックの第4四半期の連結損益が5億6000万円の損失となり、前期比79.3%減の17億9000万円に落ち込んだことがあげられる。

今週は下落の要因となるネガティブな話が多かったが、明るい話もある。リップル社の最新レポートによるとXRPの機関投資家への販売実績が2018年第3四半期から第4四半期に大きく減少していたが、最近は回復傾向にあることと、XRPを取り扱う取引所が120まで増えたうえ、提携金融機関が200社を超えるなど、日々XRPが普及していることがわかる。
こうしたことから、やはり10年20年と長い目で見ればXRPは化けると考えられる。とにかく、じっくり待とうと思う!

保有通貨        XRP
前週からの損益  マイナス784円
4月26日現在      6518円

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