「悠仁親王襲撃未遂」刺すつもりだったローンウルフ型テロリスト!継承2位の皇族なのに警備ユルユル

J-CASTテレビウォッチ / 2019年5月9日 19時10分

秋篠宮家の長男・悠仁(ひさひと)の机の上に、刃物2本を置いた長谷川薫容疑者(無職・56)は、「刺すつもりだった」と供述しているという。週刊文春によれば、長谷川はお茶ノ水女子大の正門を乗り越えて侵入し、中学校の校門前のインターホンに「工事の者」と話し、やすやすと教室に入り込んだそうだ。

長谷川は京都市内で母親と2人暮らし。警視庁捜査一課は「ネットで目にした天皇制反対という思想にかぶれた"ローンウルフ型"のテロリストに近いと見ている」そうだ。

皇位継承順位第2位の要人への物騒な犯行だけに、警備体制に問題はないのか見直す必要があるだろう。お茶の水中学の元PTA幹部が、保護者は敷地に入るためIDを提示するが、顔写真もなく申請すればだれでも入手できると話している。

また、女性セブンでは、宮内庁関係者が、お茶の水は警備に不安があり、万全の警備をするなら学習院にするべきで、秋篠宮夫妻がお茶の水を選んだために「起こるべくして起きた事件」だと、批判を口にしている。

解せないのは、事件発生当日、悠仁は自宅に戻り、母親の紀子妃と一緒に長野県へスキーに行っていることだ。中学校や警備の人間から事件のことを聞いていなかったようで、翌日、予定を切り上げて帰京したという。現在の宮内庁次長は元警視総監の西村康彦である。彼の責任も問われて当然であろう。

週刊文春によれば、英国では「王室警護」に、MI6(対外秘密情報部)やMI5(情報局保安部)などが緊密に連携して当たり、王室の子どもたちの学校の行き帰りを厳重に警備しているという。秋篠宮は皇嗣になっても警護は軽くしてくれといっているが、そうもいっていられないかもしれない。

週刊文春が珍妙な特集を巻頭でやっている。小室圭の母親と親しかった人物に佳代の話をさせているのだが、それが「世間で思われているような、お金に汚い人ではありません」「佳代さんはサバサバした、話していて楽しい人」だったと、彼女を弁護しているのである。

圭が父親を亡くしているので、佳代は息子のパパを探すために、複数の男と会い、中には「四億円男」という資産家に、ホテルで食事をしている時、「上に部屋をとってある」といわれたが、その男と本格的に付き合うことはなかったそうである。時には、「(デッサンの)ヌードモデルをやってみようと思うの」といったことがあったそうだが、おカネを稼ぎたいというよりも、「純粋に『芸術』に貢献したいといった口ぶりだった」という。

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