「なつぞら」で話題の34歳「番長」が、今晩「ラジエーションハウス」にゲスト出演するぞ

J-CASTテレビウォッチ / 2019年5月27日 10時26分

NHKの朝ドラ「なつぞら」北海道編で、34歳で高校の「番長」役を熱演して話題になった俳優板橋駿谷(34)が、今晩27日(2019年5月)9時放送のフジテレビ系「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」にゲスト出演する。

板橋は日本大学芸術学部演劇学科を卒業、「劇団ロロ」に所属、舞台を中心に活躍している。いわば「朝ドラ経由月9行き」の全国区の切符をつかんだ形だ。「なつぞら」では、主人公なつ(広瀬すず)への絶叫プロポーズが撃沈するなど、「愛され番長」として人気を呼んだ。

「ラジエーションハウス」では、腹痛を起こして診察を受けた若井陽子(佐藤めぐみ)のワケありの夫祐一を演じる。祐一は定職に就かず、家計を支えている陽子は、夫を心配させないよう、「盲腸だが、薬で散らせる」とウソを伝えるが、祐一には妻には言えない秘密があり...という展開だ。(テレビウォッチ編集部)

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