詐欺グループ首謀者の誕生会も仲介していたカラテカ入江慎也 ムーディ勝山ら送り込んで100万円

J-CASTテレビウォッチ / 2019年6月14日 17時2分

フライデーが先週、吉本興業の芸人たちが詐欺グループの忘年会に出ていたことを伝え、「カラテカ」の入江慎也が「闇営業」していたとして、吉本から契約解消された。今週は、同じ詐欺グループの首謀者の誕生会に出て、芸を披露していたムーディ勝山、「天津」木村卓寛、くまだまさし、「ザ・パンチ」、「ザ ツネハッチャン」らの写真を掲載した。これが行われたのは、件の忘年会の約半年前だという。

都内のレストランを借り切り、メンバー100人以上が出席したそうだ。司会は入江で、首謀者や幹部たちを「若手実業家」と持ち上げていたという。元メンバーの一人は、入江には仲介料として100万円以上を払い、当然、他の芸人たちにもギャラを払ったと断言している。まとめて入江の銀行口座に入れて、入江が芸人たちに振り分けたそうだ。

入江だけではなく、「ロンブー」の田村亮なども、詐欺集団だと知っていたと証言している。誕生会の直前、入江が主催するイベントがあり、田村が挨拶に来た時、幹部たちは「詐欺で稼いでいる」とはっきりいい、田村も頷いていたそうだ。

先週のフライデーの報道で、「雨上がり決死隊」の宮迫博之は「ギャラはもらってない」「詐欺集団だと知らなかった」と弁明しているが、本当だろうか。吉本はきちんと聞き取り調査をしたのだろうか。

週刊文春によれば、入江は角界にも人脈が太いという。一番親密なのが白鵬で、白鵬のブレーンといわれる鈴木おさむが、「(白鵬との関係は)入江が繋いでくれたのは事実です」と認めている。

直接電話できる社長は数千人超と豪語していて、居酒屋チェーンのワタミ社長の渡辺美樹との仲は有名だという。入江という芸人の人脈を探っていくと、まだまだ闇の部分が出てきそうである。

次もお笑い。南海キャンディーズの山里亮太(42)が人気女優・蒼井優(33)を射止めたことが話題だ。美女と野獣などと囃し立てる向きもあるが、収入で見ると、山里は年収1億円超という声もあり、蒼井は「玉の輿だ」と週刊文春が報じている。

また、フライデーは蒼井の男遍歴の写真を並べているし、週刊新潮は、会見で蒼井は質素に見えたが、耳元にきらりと光っていたのは、モナコ王室御用達として知られるフランスのヴァン クリーフ&アペールのもので、値段は約70万円だったと報じている。芸能記者が、蒼井は料理が趣味という家庭的なところもあるが、ポルシェ・カレラを乗り回し、ヘビースモーカーとしても知られていると話している。

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