春ドラマ「テレ朝」独走!視聴率ワン・ツー・スリーのフィニッシュ

J-CASTテレビウォッチ / 2019年6月27日 11時31分

春ドラマの視聴率ランキングがほぼ固まった。今季もテレビ朝日系とTBS系の強さが目立った。平均視聴率トップは13・2%の「緊急取締室」(テレ朝系木曜よる9時)だった。これは予想されていたが、2位が「特捜9」(テレ朝系水曜よる9時)で13・0%、3位が「科捜研の女」(テレ朝よる8時)だ。「科捜研の女」は今年は1年通しだが、事実上の春クールの6月6日の8話までで12・5%だった。1~3位はテレビ朝日系の独占だった。

フジ「ラジハ」健闘

これに何とか食らいついたのが月9「ラジエーションハウス」(フジテレビ系月曜よる9時)で12・1%、いまや定番になっている日曜夜の企業ものドラマの「集団左遷」(TBS系よる9時)は10・3%だった。

古田新太の女装教師で話題となった「俺のスカート、どこ行った」(日本テレビ系土曜よる10時)は8・7%で、2ケタに届かなかった。(テレビウォッチ編集部)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング