「IT運用最適化サービス」において、AIを活用した「システム稼働分析」をクラウドサービスとして販売開始するなど、AI導入のさらなる容易化による運用業務の自律化を促進 [日立]

News2u.net / 2019年7月3日 17時0分

株式会社日立製作所(以下、日立)は、このたび、IT運用の継続的な改善を支援する「IT運用最適化サービス」において、従来からお客さま環境に構築し提供しているAIを活用したIT運用の自律化支援を、新たにクラウドサービスとして販売開始しました。

本クラウドサービスの第一弾として「システム稼働分析」を6月28日より販売開始し、システム稼働状況の定期レポート作成業務の自動化を支援します。また、システム監視業務の支援において、お客さま環境に構築し提供している「イベント分析」を強化し、AIによる過去の対応記録に基づいた判定を可能とすることで、運用手順をまとめたマニュアルが未整備のシステムに対しても導入可能になります。これらの強化により、AI導入のための環境構築や運用・保守における工数の削減が可能となり、容易かつ迅速なAI導入で運用業務の自律化を促進し、IT部門のさらなる業務効率の向上に貢献します。


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