<なつぞら>(第92話・7月16日火曜放送) 夕見子は東京に駆け落ちしてきたのだった・・・紹介された男性は同級生だといい、十勝のじいちゃんに似ていた

J-CASTテレビウォッチ / 2019年7月15日 8時15分

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突然、東京に出てきた柴田牧場の長女・夕見子(福地桃子)は、なつ(広瀬すず)の下宿先のおでん屋「風車」で働くことになり、ある日、なつが仕事から帰ると、カウンターにひとりの男性が座っていた。どこかじいちゃんの泰樹(草刈正雄)に似た雰囲気だ。夕見子がなつに紹介する。「高山(須藤蓮)さん」

夕見子と一緒に東京にやってきた男性だった。夕見子とは北海道大学の同級生で、なんと駆け落ちをしてきたという。なつは声をかけるが、高山は警戒してひと言も話さない。ギクシャクとした空気が流れるばかりだった。

東洋動画ではついに坂場と仲が決定的対立

東洋動画では、アニメーターの下山克己(川島明)がどういうわけか原画を手伝うという。「下山さん、どうしたんですか」

下山「いやあ、坂場くん(中川大志)と仲さん(井浦新)が、なにかと意見が合わなくて対立しててね。それで僕も原画を描くことになったの」

なつ「仲さんと対立?」

大沢麻子(貫地谷しほり)が進行について、坂場と意見が合わないと仲に報告したため、仲が坂場に注意して、それが対立の原因だった。(NHK総合あさ8時)

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