うお座と「相性の悪い星座」ワースト3はこれ。 どうしたら仲良くなれる?

東京バーゲンマニア / 2019年7月18日 15時17分

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「あの子のこと嫌いじゃないけど、イマイチそりが合わない...」「先輩社員がどうしても苦手...」――。仕事でもプライベートでも、人間関係の悩みは尽きませんよね。

実は占星術で見てみると、それぞれの星座には、あまり相性のよくない星座が存在するんです。そんな相性の悪い星座を知った上で、互いの違いを理解し、認め合うことができれば、よりいい人間関係が築けるはず。

今回は「うお座」と相性の悪い星座、その対処法をご紹介。「相性が悪いから」と心を閉ざすのではなく、違いを理解した上で人間関係が円滑になるよう、心がけていただければと思います。

その1:おとめ座

心の動きに敏感で、自分よりも周りを優先しがちなうお座。そんなうお座と相性が悪いのは、ドライで現実主義、自分にも他人にも厳しいおとめ座です。

実はうお座とおとめ座は、同じ柔軟宮に属する星座同士。どちらも基本的には穏やかで優しく、他人が喜んでくれることを「自分の喜び」と感じます。しかし、ムードや感情など目に見えないことにポイントを置くうお座に対し、おとめ座は具体的に目に見える事柄を重視します。その感性の違いが相反してしまう部分といえるでしょう。

親しさにある程度の距離があるうちは、お互いに気を使いながら接することができますが、距離が縮まり過ぎるとギクシャクしがち。うお座にとっておとめ座は「細かくて完ぺき主義の怖い存在」となり、おとめ座にとってうお座は「ルーズではっきりしない存在」となってイライラしてしまうでしょう。

仲良くなるためには?

うお座もおとめ座も、基本的にはとても優しく親切です。また、どちらも引っ込み思案でおとなしいので、勇気を出してうお座の方から話しかけてみましょう。

その際、ぶっきらぼうな返事がくるかもしれませんが、それはおとめ座が、感情表現が苦手だからと思って気にしないようにしましょう。

うお座は良くも悪くも人との距離感が近く、甘え上手です。そのコミュニケーション能力をフルに活かして、おとめ座の懐に入ってみましょう。ただし、ルーズな態度やいい加減な行動は嫌われます。約束はしっかり守ることが鉄則です。

その2:ふたご座

頭の回転が速く情報通のふたご座と、ゆっくりおっとりで受け身なうお座もあまり会わない星座同士です。テンポが違うので、一緒に行動するとどうしてもズレが生じてしまいがち。

どちらも柔軟宮なので、やはり似ている部分がありますが、スピード感は全く違います。どうしても、ふたご座に引っ張って行ってもらう形になることが少なくないでしょう。

仲良くなるためには?

うお座は自分で率先して動くよりサポートに回った方が気楽に動けます。なので、ふたご座と仲良くなるには、そちらに主導権を握ってもらった方がよいでしょう。

また、ふたご座は人の気持ちの動きはサラっと流す傾向がるのに対し、うお座はどうしても感情的になってしまいがち。真剣に悩みを打ち明けたのに、軽く返されて落ち込んでしまう...ということも少なくないかも。なので「感情や考え方に温度差がある」と心得て接するとよいでしょう。

その3:やぎ座

真面目でドライ。プライベートよりもオフィシャルな面を優先するやぎ座に対し、情緒的で意識しなくても気持ちが出てしまううお座も、相性はあまりよくありません。具体的に物事を進めていきたいやぎ座はうお座の頼りなさに不安を感じますし、逆にやぎ座のぶっきらぼうな表現が、うお座を傷つけてしまうことも。

しかし、たとえば上司と部下や、先輩後輩という立場ならうまくバランスが取れることもあります。友達同士の場合でも、しっかり者のやぎ座が頼りないうお座を引っ張る...というスタイルになることが多いでしょう。このように役割分担ができていれば、スムーズに長く付き合える星座でもあります。

仲良くなるためには?

やぎ座と仲良くなりたいなら、考えを具体的に伝えるようにしましょう。

また、やぎ座は感情表現が苦手です。本当は寂しかったり甘えたかったりするときも、つい強がってしまうことが少なくありません。なので、もしやぎ座に強いことを言われたとしても、うお座は言葉や態度通りに受け取らず、その言葉の裏側を察して、やさしく受け止めるように心がけるとよいでしょう。

ただし、あまりやぎ座を持ち上げすぎてもいけません。対等な立場を求めるなら、仲良くなりすぎないことも大切。人間関係の距離感を意識しつつ接しましょう。

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