東京都が暑さ対策に推奨する「かぶる日傘」 帽子姿の小池都知事に「いいわね」と言われてもなあ

J-CASTテレビウォッチ / 2019年7月29日 11時0分

全国的に猛暑となったきのう28日(2019年7月)、東京・お台場で開かれたビーチバレー大会に、東京都が暑さ対策の一環としてボランティア向けに推奨する「かぶる日傘」が登場した。

小さめの傘を手に持つのではなく、頭につけて日陰をつくるアイデアだが、5月の「スッキリ」で司会の加藤浩次が「これはまずいよ、本当にやるつもり?」と発言したことがある。

「重さを感じない」「現代風ではない」と賛否両論

きのう実際にかぶったボランティアからは「重さを感じず、風通しもよかった」「メモをとったり、地図を使う時にいい」などと好評だった。外国人観光客の中には「現代風ではない」との声もあったが、会場を訪れた小池百合子都知事は「日陰を自分で作るのにはいいわね」と前向きだった。

加藤「小池さんは(普通の帽子でいて)自分がかぶらないとだめですよ。見ているうちに慣れるかもしれないけど、初めて見るとダサいね」

杉山愛(元テニスプレーヤー)「暑いので快適と思いますが、ファッション的にどうかなあ」

小澤征悦(俳優)「カヌーをやっているので、これがあったらいいと思う。マイナーチェンジ、改良していけばいい」

まだ決まっていないが「うまくいったら東京五輪で使うこともあるかも」(キャスターの水卜麻美アナ)という。

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