高給会社「キーエンス」でドンジリ販売担当だったあおり殴打・宮崎文夫!ガラケー女いなきゃ何もできない男

J-CASTテレビウォッチ / 2019年8月23日 19時9分

あちこちの市議選に出馬しては敗れたが、15年に船橋市議に当選。16年には都知事選に出て落選したが葛飾区議になる。そして今回参議院議員に一気にジャンプアップした。母親のあや子は、「孝志は優しい子」と話している。一見豪放磊落に見えるが、一時は統合失調症を発症したこともあるそうだ。

山本といい、立花といい、これまでの議員にはない個性を売り物にした変わり種が国会で何をしてくれるのか、ただの変わり者で終わるのか。私は楽しみにしている。

ところで、韓国政府が22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を一方的に破棄した。「韓国の断末魔」(新潮)といってはいられない、戦後の日韓関係で最悪の事態だ。

ここまでこじらせた責任は、文在寅大統領にもあるが、安倍首相にもあるはずだ。メディアも反韓を煽るのではなく、冷静になること、ここまでこじれてしまった本当の「理由」は何なのかを、国民に考えさせる番組作り、記事作りが求められるはずだ。

今一度、日韓関係史を読み返すことこそ、一番重要だと私は考える。

新潮は、美智子上皇后が乳がんの手術を受けられることになったのは、秋篠宮眞子さんと小室圭の結婚問題で多大なストレスを受けたことが関係しているのではないかと報じている。

何の根拠もない、これこそ牽強付会記事の典型である。この記事を読んで一番悲しむのは美智子上皇后ではないか。

吉本興業「契約確認書」芸人から総スカン!「その前に未払いギャラ払え」

次は吉本興業関連記事。週刊女性は、「経営アドバイザリー委員会」が発表した、契約を書面化する共同確認書を全ての芸人と交わすことに対して、芸人側から批判が噴出していると報じている。特に6項の「あらゆる権利を尊重し、マネージメントを行います」に対して、「今までろくにマネージメントなんてしないくせに、よくいえるよ」「そう書くなら今まで未払いになっているギャラをちゃんと払え」「辞める際に圧力をかけていることを認めろ」「トラブルに対応できる人間なんて現場に来ない」などなどである。

かと思えば、新潮は、女芸人・友近のパワハラがひどいと、マネージャーたちが嘆願書を吉本興業に出したと報じている。友近は吉本批判の急先鋒。何かあるのではと勘繰りたくなるが、友近は動じた風もなく、挨拶ができない、名刺を持ってこないことを??っただけで、嘆願書を出したのは、これまで怒られたことがない人じゃないですかと反論。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング