高給会社「キーエンス」でドンジリ販売担当だったあおり殴打・宮崎文夫!ガラケー女いなきゃ何もできない男

J-CASTテレビウォッチ / 2019年8月23日 19時9分

同じ新潮で、51歳で亡くなった漫才師・横山やすしと兄弟盃を交わした、元山口組中野会若頭補佐の竹垣悟(68)が、吉本をクビになってからのやすしの晩年を語っている。約束を取り付けずにやってきたという。「お金が苦しくなったらウチへ来れば小遣いは貰えるから、そこは必至やったんでしょう」(竹垣)

吉本興業への不満は全くいわなかった。50万貸して、一応借用書を書いてもらったら、全部カタカナだった。竹垣は「借金慣れしとったんかな」という。子どもが書いたようにも見えるから、借用書としての値打ちはなかった。新潮は、「良し悪しを別にするなら、食えなくなった芸人のセーフティネットとして反社があったのは事実だろう」と書いている。

吉本興業についての情報をもう一つ。私が知る吉本関係者の話だ。吉本は大崎会長が牛耳っているといわれるが、実態は岡本社長と羽根田みやびという吉本興業HDの子会社、吉本興業株式会社の唯一の女性役員が動かしているというのだ。

私には信じがたいが、岡本と羽根田が"親密"だという噂まであるという。大崎会長は、子どもたちやカネの面倒をみてくれる岡本は切れない。だが、このまま現体制が続くのなら、辞める社員や芸人が出てくるだろうと話してくれた。「吉本騒乱」はまだまだ終わりそうにない。

NHKの「あまちゃん」で人気者になったのん(本名・能年玲奈)のエージェント社長が、朝日新聞(8月20日付)に、のんがテレビに出られないのは、圧力がかかるからだと話している。

<この3年で約30件、テレビ局からのんへ、ドラマや情報番組のオファーがあった。でも、こちらが企画に納得して、いざ出演契約を結ぶことになると、テレビ局から必ず『なかったことにしてください』と電話が入るのです。(中略)

『のんが出るなら、うちのタレントは出演を引き揚げる』といった圧力が電話で局側に入るようなのです。あるドラマでは衣装合わせまで済みながら、契約直前に『今回はなかったことに』と立ち消えになった。他にも、演奏会で詩の朗読をした際も、のんの存在は消され、もう1人の俳優さんだけがテレビで紹介されていた。理屈に合わない、ドロドロとしたことばかりが起きています>

テレビ以外の仕事はいくらでもあるそうだ。ジャニーズ事務所の圧力問題を含めて、こうしたことが明るみに出てくるのは、時代が変わりつつある証である。次は、府抜けたテレビマンの中から、勇気をもって芸能プロからの圧力を告発する人間が出てくるのを待ちたい。

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