TBS系情報番組、地味~な国分太一から「毒舌落語家」立川志らくにMC交代、朝から物議をかもせるか?

J-CASTテレビウォッチ / 2019年9月2日 11時2分

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立川志らく(中央)と国山ハセン、若林有子両アナ(TBSの番組ホームページより)

激戦が続く朝の情報番組時間帯で、国分太一と真矢ミキがMCを務めていたTBS系「ビビット」が終了、9月30日(2019年)から新番組「グッとラック」がスタートすることが9月2日(2019年)、同局から発表された。

MCに抜擢されたのは、歯に衣着せぬコメントがしばしばネットで話題になる「毒舌落語家」立川志らく(56)だ。相方MCを同局の国山ハセン・アナが務める。また、アシスタントには今年入社の新人、若林有子アナ(23)を起用する。

「アンパンチ論争」から韓国派遣野球の「日の丸ナシ」論争も

「ビビット」は、MCの国分太一がライバル局のMCたち、小倉智昭(フジテレビ系・とくダネ!)、加藤浩次(日本テレビ・スッキリ)、羽鳥慎一(テレビ朝日系・モーニングショー)に比べると、「個性が地味で、コメントが面白くない」(テレビ関係者)と言われ、視聴率が低迷していた。

立川志らくは、かつて「アンパンマンは暴力的で教育上よくない」と批判する親たちに対し、「あなたたち親こそ教育し直したらよい」とバッサリ切って、「アンパンチ論争」を引き起こした。つい先日、野球のU18代表が韓国入りした際、高校野球連盟が日韓紛争に配慮し、「日の丸ナシ」シャツを着させたことについて、「高野連は過剰反応している。返って韓国が危険な国だと誤解を与える結果になる」と批判し、共感するツイートが多かった。

立川志らくは「私のポリシーとして、ウソはつきたくない。思ったことをそのまま伝えます。コメントに喜んでくれる方、ご立腹される方もいると思うのですが素直な気持ちで発進したい」とやる気満々だ。(テレビウォッチ編集部)

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