【巨人】原監督、2死走者なしから乙坂を申告敬遠…ピンチ以外ではレアケース

スポーツ報知 / 2019年9月11日 21時10分

 巨人・原監督が11日、DeNA戦(横浜)の7回2死で乙坂を申告敬遠した。

 4―8でDeNAが4点リードの場面で、打席には1番乙坂。沢村が投じた初球がボールになると、2球目を投げる前に申告敬遠。乙坂は一塁へ歩いた。

 続く2番の打順には7回から5番手で登板していたエスコバーが入っていた。DeNAが代打を出せば投手交代となったが、エスコバーはそのまま打席へ。この打席で乙坂が盗塁失敗となりチェンジとなった。

 走者得点圏で塁が空いている場合に申告敬遠はよく見られるが、走者なしでは極めて異例。柔軟な発想の原監督の采配だった。

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