au、10月から最大半額割引の新制度…ソフトバンクに追随

読売新聞 / 2019年9月12日 22時15分

 KDDI(au)は12日、スマートフォンなど端末のみの販売で最大半額を割り引く新たな制度を10月1日から始めると発表した。10月から、通信契約を前提とした端末代金の大幅値引きが制限されるため、すでにソフトバンクが同様のサービスを発表しており、追随した形だ。

 新サービスは、4年(48か月)払いで端末を購入した場合に、利用料金を毎月390円支払うことで、実質半額分の支払いが免除される。ただ、2年後に端末を返却し、KDDIから新しいスマホを購入することが条件となっているほか、購入後100日間はKDDIの通信回線しか利用できない。

 KDDIは、10月1日から導入する2年間の通信契約プラン5種類も発表した。価格は現在と同じだが、中途解約の違約金は9500円から1000円に引き下げる。

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