口達者な昭和世代に比べ、平成世代があまりにも不利。トーク番組なのになんでVTRを延々と... 〈梅沢富美男のズバッと聞きます! 宮根&一茂の昭和世代VS平成世代! 生討論SP!〉(フジテレビ系)

J-CASTテレビウォッチ / 2019年9月25日 10時0分

昨年4月、謎の梅沢富美男ブームに便乗してスタートした番組だったが、今回ついに最終回。最後は生放送の2時間SPだった。
「昭和世代VS平成世代」の激突が見ものだが、昭和世代はカンニング竹山、小島慶子、長嶋一茂、東国原英夫、宮根誠司ら、平成世代が池田美優、岡田結実、春名風花、松丸亮吾、夢屋まさると、口達者な昭和世代に比べ、平成世代があまりにも不利ではないか、と。
案の定、トークは昭和世代中心に回り、平成世代は置物状態。話を振られればよいことも言うのだが、自分からは積極的に話さない。もっとも、そうさせない昭和世代にも問題があるわけだが......。
生放送なので、なにか舌禍事件でも起きやしないかと楽しみにしていたが、そういうこともなかった。というか、開始から延々と、あおり運転のVTRを流されて辟易だ。ゲストを呼んでおきながら、VTRで尺をとり過ぎ。もっと「生討論」に時間を割くべきだろう。
ほかに父親の暴行で5歳の女児が死亡した事件、石崎徹衆院議員による元秘書のパワハラ暴言、なんでも「ハラスメント」と訴える昨今の若者についての議論が行われた。歌いたくもないカラオケを歌わされる「カラオケハラスメント」とか、休日にイベントへの参加を義務付けられる「休日ハラスメント」、長々と自慢話を聞かされる「自慢話ハラスメント」、食べたいものが食べられない「グルメハラスメント」など。まったく、生きにくい世の中になったものだ。(放送2019年9月18日21時05分~)

(白蘭)

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