神巧也、世界8位に完敗「シード選手との差はあるなと強く感じた」

スポーツ報知 / 2019年10月11日 9時50分

中国選手に敗れた神巧也(ブレーメンアリーナで)

 ◆卓球 ワールドツアー ドイツ・オープン第3日(10日、ドイツ・ブレーメン)

 男子シングルス1回戦で世界ランク79位の神巧也(T.T彩たま)は、同8位の梁靖崑(中国)に0―4で敗れた。

 第1、2ゲームは苦手なバックハンドでも食らいつくなど、競った展開に持ち込んだものの、世界8位に最後は力の差を見せつけられた。「完敗でしたね。相手がやってくることも分かるし、自分がどうやって点数取られてるかも分かるんですけど、そのパターンを崩せなかった」と振り返った。

 今大会も予選で格上を破り、今年に入ってワールドツアーで安定して本戦に進むようになるなど、着実に力は付けている。だが、本戦では8月のブルガリアOPで8強に入ったものの、「あとは初戦負け。そこからなかなか勝てない。まだシード選手との差はあるなと強く感じた」。さらなるレベルアップを目指し、帰国せずにスウェーデン・リーグに転戦する。

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