凹凸やニキビ跡、なかったことに! ナチュラルにカバーして美肌に見せる方法

東京バーゲンマニア / 2019年10月15日 11時45分

写真

エイジング美容研究家の遠藤幸子さんによる、「お悩みシリーズ」も第4回目を迎えました。(お悩み企画の詳細は一番下からどうぞ!)

たくさんのお悩み、投稿いただきいつもありがとうございます!

今回はその中でもリクエストが多かった「肌の凸凹」についてです。

すずぴー 松通乃さんをはじめ、何人かの方から質問をいただきました。

「40代です。赤ちゃんの時の汗疹の跡とニキビ跡がクレーターのようになった肌で、特に小鼻のクレーターや毛穴が気になります。化粧で隠そうとすればするほど目立ってしまうのが悩みです」

「肌が荒れやすくニキビ跡がなかなか消えません

今回は、こちらのご質問にお答えしていきたいと思います。

部分下地でカバー

肌に凹凸があると、ファンデが落ちてしまうこともありますし、何よりご本人は気になりますよね。そんなお悩みには、凹凸をカバーする部分用下地を使うのがおすすめです。

ナチュラルなものだと、m.m.m(ムー)というブランドのスキンスムーザー(3200円)という商品がおすすめです。

「塗るあぶらとり紙」とも呼ばれている商品で、毛穴や小じわといった肌の凹凸をカバーしながら化粧崩れを防いでくれます。

使い方も簡単で、日焼け止めの後に指に適量とって凹凸が気になる部分にクルクルとなじませるだけです。肌にヴェールをかけたように凹凸をカバーすることができます。この後、化粧下地を使い、ファンデ、フェイスパウダーと重ねるのがおすすめです。これでかなりカバーできると思います。

コスメキッチンの店舗やオンラインで購入することができる商品なのですが、非常に人気が高い商品で欠品していることが多いです。そのため見かけたらテスターで試してみて気に入ればすぐに購入するのがおすすめです。

ナチュラルなものにこだわらないなら、セザンヌ 皮脂テカリお直し液(580円)や、リサージのパーフェクトスムーサーN(3500円)といった商品もおすすめです。どちらも直接肌に塗ることができるタイプです。

効果や使用感ですが、リサージは先にご紹介したスキンスムーザーとよく似ています。凹凸の気になる毛穴はかなり目立たなくなります。

一方、セザンヌは、それらと比較すると凹凸をカバーする効果は劣り、目立ちにくくなるという評価になります。

このほか、汗疹の跡やニキビ跡が色でも目立つのなら、肌色補正効果のある下地を使ったり、コンシーラーをスポンジなどで叩き込んでカバーするという方法があります。そういう意味では、セザンヌの毛穴カバーコンシーラー(600円)という商品もおすすめです。

プチプラの化粧下地だと、毛穴カバー効果が高いのは毛穴パテ職人の毛穴崩れ防止下地(1500円)です。

部分用の下地を使った後に使用すると、凹凸が気になる毛穴も自然にカバーすることができます。

ファンデでカバーする方法

ファンデは厚塗りするのではなく、薄く重ね、気になる部分にのみ軽く重ね塗りしましょう。プチプラのファンデだと、インテグレートの新製品であるプロフィニッシュリキッド(1600円)がおすすめです。

厚塗り感がないのにカバー力が高く、毛穴や色ムラをカバーして艶やかな美肌に仕上げてくれます。また、保湿力もあるので、これからの時期頼もしい商品です。

スキンケアで取り入れたい方法

このほか、スキンケアでもアプローチしていくことが大切です。まずは肌の代謝を上げていくこと。いつものスキンケアのなかで、特に落とすケアを丁寧に行ってみてください。そのうえで、角質ケアを週に1、2度取り入れましょう。

そうすることで、毛穴に汚れや古い角質が溜まるのを防ぐことができます。毛穴に汚れや古い角質が溜まるとその重みで毛穴が開くこともあるので毛穴のお掃除はとても大切です。

筆者のおすすめとしては、肌代謝を高める効果のある化粧品を毎日のケアで取り入れ、低刺激のスクラブ剤を週に1、2度行い、それに加えてクレイマスクをするという方法です。肌が弱い人でなければ、肌にやさしいそういうアイテムをスクラブ剤、クレイマスクの順で一度に行うのもおすすめです。

いかがでしたでしょうか。今回は、凹凸や跡が気になる肌をナチュラルにカバーして美肌に見せるベースメイクのコツとスキンケアのポイントをご紹介しました。参考にしていただけましたら幸いです。

価格はすべて税別。

お悩み募集中

エイジング美容研究家として活躍する遠藤幸子さんが、コスメや美容の疑問やお悩みに答えます。

例:チークがうまくできない、いつもマニキュアが余ってしまい処分に困る。何かいい方法ない?、コントゥアリング、初心者でもナチュラルに見える方法は?

など、今さら聞けないことや私だけ?と困っていること、専門家に聞きたいこと何でもOKです。

投稿はコチラから。たくさんの投稿、お待ちしています!

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング