「ただただ感動...」 超一流スイーツ職人をうならせたセブンの神スイーツ。

東京バーゲンマニア / 2019年10月17日 11時55分

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約50種あるセブン-イレブンのスイーツ。みなさんはいつも何を食べていますか?

2019年10月12日放送の情報バラエティー番組「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)で、セブン-イレブンを大特集。その中で、開発担当者イチオシの商品ベスト10が発表されました。

記事では、その中から超一流スイーツ職人から高評価を得た3商品を紹介します!

「よくこの値段でできるな」

開発担当者50人のアンケートをもとに選ばれたスイーツ10品。それをスイーツ職人7人が「値段に見合った本当においしい商品かどうか」を合格か不合格かでジャッジしました。

まずは、惜しくも満場一致とはならなかったものの、7人中6人から合格の札が上がった2商品を紹介します。

●京風きなこのわらび餅 黒蜜入り

中に黒蜜が入ったわらび餅です。通常大量生産のわらび餅とは違い、和菓子専門店同様に"蒸す"工程を加えることで、もちもちの食感ながらも、口どけがよいわらび餅に仕上がっています。

100点でした。中の黒蜜がソースみたいに口の中で広がったんで、すごく心地いいですし、周りのきなことわらび餅の感じがすごく美味しかったです」(恵比寿のフランス菓子専門店「パティスリーレザネフォール」菊地賢一シェフ)

このぐらいの甘さでちょうど良いのかもしれないですね。よくこの値段でできるなと。私も商売をしている身として、ただただ感動しました」(銀座の洋菓子店「ブールミッシュ」吉田菊次郎シェフ)

価格は税別138円。

●バスクチーズケーキ

スペインのバスク地方で誕生した、レアでもベイクドでもないトロっとした口どけの良い食感が特徴のチーズケーキです。コクのあるフランス産クリームチーズと、濃厚な北海道産生クリームを使用しています。

開発担当者によると、焼き具合にこだわり、50回以上試作を繰り返したそう。表面はこんがり香ばしく、中はトロっとクリーミーな味わいに仕上がりました。

"洋菓子界のオリンピック"とも呼ばれる世界大会「クープ・デュ・モンド」のチョコレート部門で優勝したこともある「インターコンチネンタル東京ベイ」のエグゼクティブパティシエ・徳永純司シェフも「金(シリーズ)のレベルでもいいんじゃないですかね?」と、クオリティの高さに驚いていました。

価格は税別238円。

満場一致、絶品アイスは?

●金のワッフルコーン ミルクバニラ

開発担当者のイチオシ商品第6位として登場したのは、2018年6月に発売し、1年間で1800万個を販売した大ヒットアイスです。

セブン-イレブンのワッフルコーンアイスは「ガリガリ君」でおなじみの食品メーカー「赤城乳業」が19年前から製造しており、この「金のワッフルコーン」はその集大成だといいます。

こだわりのバニラアイスは北海道産牛乳と生クリームで、口溶けが良く濃厚な味わいです。より濃厚な味わいが感じられるよう、あえて太巻きにしています。

ワッフルコーンはコクのあるオランダ産バター、香りのよい発酵バター、塩味が効いた有塩バターのそれぞれ特徴の異なる3種のバターを使用しています。

価格は税別278円。今回の企画では唯一、満場一致の合格でした。

「これだけ長時間この状態で保存して、このクリームの味わい。そしてまたこのコーンが非常に美味しい。それは相当研究を重ねた結果かなと思いました」(自由が丘の総合パティスリー「モンサンクレール」辻口博啓シェフ)

美味しいなと思いました。このコーンと中のアイスクリームの2つしかない。そこを追求してチームのベクトルがいい方向に進んでいるなというのが伝わりました」(横浜・丸山台の和菓子屋「菓匠 徳増」徳増俊則シェフ)

みなさんの好きなスイーツは入っていましたか?
今後の参考にしてみて!

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