小田和正の特番「クリスマスの約束」2年ぶり復活 清水翔太らと「この日のこと」披露

スポーツ報知 / 2019年12月4日 4時0分

“クリ約”収録に臨んだ(前列左から)矢井田瞳、熊木杏里、和田唱、松崎ナオ、清水翔太、(後列同)常田真太郎、大橋卓弥、KAN、小田和正、JUJU、水野良樹、根本要

 シンガー・ソングライターの小田和正(72)がホストを務める恒例のTBS系音楽特番「クリスマスの約束」(25日・深夜0時10分)の収録がこのほど、神奈川・横須賀芸術劇場で行われた。2年ぶり18度目。5年ぶり出演の清水翔太(30)と10年ぶりに「この日のこと」を披露するなど、貴重なハーモニーを響かせた。

 7月まで自身最長となる約1年半のロングラン64公演の全国ツアーを行うなど過密スケジュールの中、昨年は01年の初放送から初めて延期。今年3月に代替特番「風のようにうたが流れていた」が放送されていた。収録では、約3万通の応募から選ばれた1600人を前に「“my home town”(横浜)を突き抜けて、横須賀までやってまいりました。楽しくやっていきたい」と笑顔で語り掛けた。

 清水を含めオールキャストで披露した「この日―」は、01年に番組テーマ曲として制作。今年8月に清水が「未発表曲という事で、皆さんに聴いていただきたい」と弾き語り音源を自身のSNSで投稿した。小田は「“クリ約”は、この歌で始まったなということを改めて思い出した。今年はぜひ翔太を呼んで、この曲でと思った」と原点回帰への思いを胸に、充実の3時間を締めくくった。

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