保育士18人一斉退職の「メロディー保育園」が別会社に 「先生戻ってきて!」と保護者が悲痛な声

J-CASTテレビウォッチ / 2019年12月16日 11時23分

静岡県浜松市にある「メロディー保育園」で今月(2019年12月)「園長や専務からパワハラやセクハラ、マタハラを受けていました」として保育士18人が一斉退職。おととい14日に開かれた保護者説明会では専務が土下座して謝る騒ぎとなった。

セクハラ・パワハラ副園長は土下座をして謝ったが

保育士から保護者に届いた手紙などによると、「子供や保護者の前で罵倒された」「妊娠した保育士が『つわりは病気ではないから休むな』といわれた」そうだ。保護者120人が集まった説明会では、髙部志保子園長と夫の勉専務が退陣し、経営を別会社が引き継ぐことが伝えられた。専務は当初出席していなかったが、保護者からの要求で1時間半後に急きょ現れて「普段から接し方が至らなくて」と謝罪した。2年前には専務が女性従業員に抱きつく行為もあったという。

司会の小倉智昭「土下座なんて、芝居すぎるように見えてしまいますよ」

橋口いくよ(作家)「冷静に謝る必要があります」

キャスターの伊藤利尋アナ「18人がいきなり辞めたわけではなく、いろいろあって『もう辞める』ということです。初期対応もふくめて問題があります」

こうしたゴタゴタから保育士が急に代わり「知っている先生がいなくなると、子どもに不安とストレスを与えます」と、教育評論家の石川幸夫さんは批判する。

石黒賢(俳優)「敏感な子もいますからね」

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