【神戸】イニエスタ、52歳カズに「本当に脱帽。尊敬」…Jキックオフカンファレンス

スポーツ報知 / 2020年2月15日 6時5分

開幕戦対戦カードの神戸・イニエスタ(左)と横浜C・三浦が握手を交わす(カメラ・竜田 卓)

 Jリーグの開幕前の恒例イベント、キックオフカンファレンスが14日、都内で行われ、J1全18クラブの監督と代表選手が出席。13年ぶりJ1に臨む横浜CのFW三浦知良(52)は、開幕戦(23日・ノエスタ)で激突する神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)と初対面し、意気投合。ポルトガル語、イタリア語、スペイン語、日本語を駆使した掛け合いを披露し「スペシャルな1日にしたい」と誓い合った。

 イニエスタは初顔合わせとなったカズに対して「自分は(今年)36歳になりますが、52歳になった今でもサッカーへの情熱を失わず、試合や練習に打ち込む姿勢や愛を持っている姿を見ると本当に脱帽する。尊敬を感じます」と賛辞を並べた。

 過去のインタビューでは「できることならいつまでもプレーしたい」と現役続行に強い意欲を示していた背番号8。この日は「サッカーは自分の人生。僕もできることなら52歳までできればうれしい」と話すなど、カズを隣にして思いは一層強くなったようだ。

 Jリーグで3シーズン目を迎える。クラブは8日にゼロックス杯を制するなど、早くも絶好調だ。「日本に来てから成長したという実感はある。そういったことを踏まえて、今シーズンは自分のベストのバージョンをお見せしたい」と意気込んだ司令塔。「無事2人とも試合ができることを願ってます」と開幕節でのマッチアップを熱望していた。(種村 亮)

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