石原さとみさん「あっという間で楽しかった」…五輪聖火リレーリハーサル

読売新聞 / 2020年2月15日 11時59分

聖火リレーのリハーサルでトーチを持って走る石原さとみさん(15日午前11時3分、東京都羽村市で)=川口正峰撮影

 3月に始まる東京五輪の聖火リレーを前に、大会組織委員会は15日、東京都内で実際のコースを使ったリハーサルを行った。走者が手にするトーチに火がついていない点を除けば、本番さながらで、沿道の市民らが興味深そうに見守った。

 リハーサルは羽村市で始まり、聖火リレー公式アンバサダーで、女優の石原さとみさん(33)ら4人が、順番に約200メートルずつを走った。前後は、運営本部やスポンサー企業の長い車列となった。

 リハーサル後、本番で長崎県を5月に走る石原さんは、「緊張したけど、あっという間で楽しかった。沿道の人に手を振ってもらえ、うれしかった」と話した。

 東京五輪の聖火リレーは3月26日に福島県をスタートし、121日間で47都道府県を巡る。

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