トランプ大統領も「東京オリンピックは1年延期した方がいい」影響大きい最大スポンサー国の意向

J-CASTテレビウォッチ / 2020年3月13日 11時25分

東京オリンピックの開催について、アメリカのトランプ大統領は「1年延長をしたほうがいいかもしれない。無観客開催よりもいい代替案だと思う」と言い出した。これまでは「予定通りの開催」を主張していた。

司会の加藤浩次「決めるのはIOC(国際オリンピック委員会)で、トランプ大統領ではないですよね。いろんなところでいろんな意見が出ている」

IOCのバッハ会長はきのう12日(2020年3月)にギリシャで行われた聖火採火式で、「開催に全力をつくすことを確認した」と述べた。小池百合子都知事も「中止の選択はないのではないか」と、WHO(世界保健機関)が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を宣言したこととの関連を聞かれて答えた。

新型ウイルスこれから南米やアフリカに拡大

大畑大介(ラグビー元日本代表)「オリンピックはアメリカの意向が強いので、選手はすごく不安です。パンデミック宣言の影響も大きいな」

感染症にくわしい中原英臣医師は「オリンピック開催はIOCがWHOと相談しながら決めるのでしょうね。日本国内の感染が収束しても、これから南米やアフリカに広がるだろう。(来日する)選手の感染などが問題です」と解説した。

菊地幸夫(弁護士)「資金面で影響力があるアメリカの大統領の発言は大きい」

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