日ハム球団ツイッターが「不適切投稿」 削除→謝罪で「再発防止に取り組む」

J-CASTニュース / 2020年4月6日 13時38分

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プロ野球・日本ハムがツイッターの「不適切投稿」を謝罪(画像は日本ハム公式ツイッターより)

プロ野球・北海道日本ハムファイターズは公式ツイッターアカウントで2020年4月5日夜に「不適切な投稿」があったとして、同日に謝罪した。

問題のツイートが投稿された直後には、日本ハム所属の若手2選手とみられるアカウントが、球団のピンチをフォローする「ファインプレー」を見せた。

「びっくりした」「日ハムのTwitterなにがあった」

日本ハムの球団公式アカウントは5日19時16分に、「このアプリ超おすすめ笑」との文言とともに、スマホ向けの出会い系アプリを勧めるような内容のツイートを投稿。突然の出来事に、「びっくりした」「日ハムのTwitterなにがあった」とツイッター上の野球ファンたちが一時騒然となった。

問題の投稿からおよそ10分後、高卒5年目・平沼翔太選手が球団アカウントにツイートを返信した上で、「ちゃんと伝えました」と報告。また高卒4年目・今井順之助選手も平沼選手に続き「みなさんなにも無かったとこにしようじゃないか。それが1番だ」とツイートし、ざわつくファンを落ち着かせた。いずれのアカウントも認証済みアカウント(バッジ付き)ではないが、球団公式アカウントからフォローされている。

球団アカウントは問題のツイートを削除後、20時55分に「お詫び」と題したツイートを投稿。「先ほど当アカウントより不適切な投稿が行われました件、投稿の削除の後、セキュリティ管理上の対処をいたしました。改めてセキュリティ対策を徹底し、再発防止に取り組んでまいります」と対応を説明し、

「フォロワーの皆様に、ご心配ならびにご迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます」

とした。

球団のピンチをフォローした若手2選手に対し、日本ハムファンからは、

「平沼・今井の若手組の働きかけによりハムの未来は明るいことが立証された」
「平沼の年俸にTwitter手当付けよう」

と賞賛の声があがっている。

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