「陸上イージス」北朝鮮ミサイルの迎撃能力なし!トランプから言い値で買った安倍首相の防衛より媚米

J-CASTテレビウォッチ / 2020年6月25日 19時53分

しかし、この報告書は、当時、防衛大臣だった岩屋毅を含めた防衛省上層部には届いていなかった。当時の深山延暁防衛装備庁長官は、週刊文春に対して「それってもうイージス・システムじゃないじゃん!そんな報告があった記憶はない」と驚きを隠さない。

ふざけた話である。そもそもこれは、防衛省から要求したものではなく、安倍首相がトランプ大統領に押し付けられ、仕方なく引き受けることになったのだ。無用の長物に莫大な血税をつぎ込んだ責任は、間違いなく安倍首相にある。安倍や安倍の周辺が、この報告書を何らかの形で"隠蔽"したと考えても、無理筋ではないだろう。

だが、安倍首相は、トランプが再選されない可能性が高くなってきたことと、この配備停止を大義名分にして、解散を目論んでいるといわれているそうだ。無知蒙昧とはこういう人間を指す言葉である。

佐々木希いいカアちゃんやな~ バカ亭主渡部建に「生まれ変わるつもりなら文春で告白しなさい」

私の好きなタイプではないが、石原慎太郎がPRESIDENT(7月17日号)でこういっている。<「今の日本の政治家はほとんどが幼稚です。歴史を知らないからです。(中略)みんな姑息で、その場その場で一時しのぎの自己満足や自己暗示に終始しています」>

週刊文春が報じた「多目的トイレ不倫」のアンジャッシュ渡部建が、文藝春秋社まで出向いて、インタビューに答え、関係を持った女性たちや妻・佐々木希とのことを話している。渡部は彼女たちを、「デートクラブのように安全に遊べる子たちというふうに認識していました」と答えている。彼女たちは、政治家や力士やプロ野球選手の集まりに行っている子たちで、「こういう人たちなら安全に遊べるのかな」と思ったという。

「妻と知り合ってから安全な遊び方を知り、そこから抜け出せなかった」。渡部にとって一番重要だったのは「安全」ということで、「彼女たちに対しては気持ちのないまま接していたし、気持ちの上で浮ついたことはありませんでした」と、そこに愛などが入り込む隙は全くなかったというのである。前にも書いたが、これは不倫ではない。 そこにとって付けたように、「僕は今でも妻を愛してます」というが、妻の希は、嬉しくはないだろうな。彼女は、週刊文春の記事を読んで、「妻は失望していましたね。怒りもあるし、呆れもあるし、これだけのことをしてしまったので、今でも家族と向き合い、話し合っている状況です。妻からは『生き方をすべて改めなければいけない』と言われました。『あなたはどこかで舐めて生きている』」

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